AIと私、イラスト修正の旅。ちくわがニンジンになるまで、涙と笑いの舞台裏!
皆さん、こんにちは!名古屋在住の臨床検査技師、りなです🌸
最近、話題の生成AIにどっぷりハマって、色んなことに挑戦してるんやけど、今日はちょっと変わったお話をお届けするでね!
実はね、とあるイラストの一部を修正したくて、生成AIに手伝ってもらおうとしたんよ。簡単な修正やと思ってたんやけど、これがまさかの大苦戦!予想外の展開に、名古屋の片隅で一人でツッコミ入れとったわ(笑)。
始まりはシンプルな依頼だった
ことの始まりは、一枚の漫画風イラストでした。登場人物が手に持ってるのが「ちくわ」で、セリフが「ちくわしか持ってねえ」ってやつ。
私がAIにお願いしたことは、たったこれだけ。
- 登場人物が手にもっている「ちくわ」を「ニンジン」へ変更してください。
- 登場人物のセリフ「ちくわしか持ってねえ」のうち、「ちくわ」の部分を「ニンジン」へ変更してください。
- 上記以外の箇所については触らないでください。
ね?シンプルでしょ?これくらいなら、AIもサクッとやってくれるやろって、この時は甘く見てたのよ…。
AIとのすれ違い、まさかの「色だけ変更」!?
最初は、AIが生成した画像を見て「おぉ!」ってなったんやけど…。よく見ると、手元の「ちくわ」がオレンジ色になっただけで、形状はちくわのまま!セリフは「ちくわしか持ってねえ」のままやったんよ。思わず「えええ!?」って声が出たわ。
「色を変えるだけじゃなくて、形状も『ニンジン』に変えて!」って改めてプロンプトを指示。丁寧に「オレンジ色で、表面に小さな突起があり、先端がやや細くなっているリアルなニンジン」って具体的な形まで指定したんよ。
そして待つこと数秒…。出てきた画像は…またもや!オレンジ色の筒状の物体!今度はセリフの「ちくわ」の部分が消えて、「しか持ってねえ」だけになってるし!なんでやねん!って一人で笑ってしもうたわ。
「まだ厳しいね」って伝えた時、AIは「ちくわをニンジンに、セリフをニンジンしか持ってねえに変更します」って言ってくれて、ちょっと期待したんやけど、届いた画像はまたしても同じで…。
AIに「ちくわ」がニンジンとして認識されにくいんか?それとも「形状変更」が難しいんか?と、頭を抱え始めたわ。
プロンプトとの戦い、そして…
何度もプロンプトを調整しては生成、調整しては生成…。Pixai用のポジティブプロンプトとネガティブプロンプトを試行錯誤したんよ。
- ポジティブプロンプトには、「realistic carrot(リアルなニンジン)」「orange carrot(オレンジ色のニンジン)」「detailed carrot texture(詳細なニンジンの質感)」って具体的に追加。
- ネガティブプロンプトには、「chikuwa(ちくわ)」「fish cake(魚肉練り製品)」「different object(別の物体)」って徹底的に除外指定。
セリフも「text in speech bubble: "ニンジンしか持ってねえ"」って、本当にそのまま入れてもらったんよ。
諦めそうになった時、やっと!「ちくわ」がしっかり「ニンジン」に変わって、セリフも「ちくわしか持ってねえ」の「ちくわ」が「ニンジン」になってる画像が生成されたの!
その時の私の喜びようったらもう!「いいじゃん!」って、名古屋弁丸出しで叫んでしもうたわ(笑)。
ただ、最後の最後に、「吹き出しに『ニンジンしか持ってねえ』を追記」ってお願いしたら、「文字を入れる機能はまだうまく使いこなせん」って言われて、それはちょっと残念やったんやけど、でも、そこまでやってくれたAIには感謝しかないわ!
AIから学んだこと
今回の体験で、改めて感じたのは「生成AIってすごいけど、まだまだ完璧じゃない」ってこと。
そして、人間がどれだけ具体的に、そして正確に意図を伝えられるかが、AIを使いこなす鍵やね!曖昧な指示じゃなくて、的確な言葉を選ぶことの重要性を痛感したわ。
生成AIは、私たちの仕事をサポートしてくれる強力なツールやけど、結局は「どう使うか」は私たち次第なんやなぁって改めて思ったよ。
今回のちくわ→ニンジン奮闘記、皆さんも笑ってくれたら嬉しいな!
また面白いAI活用術を見つけたら、ブログで紹介するでね!ばいば~い🌸


